SATORU YAMAMOTO

太陽系がどのように形成され進化してきたかに興味があり、研究を行っています。 特に天体衝突現象が太陽系の歴史の中でどのように関わってきたかを明らかにしたいと思っています。 これらを明らかにする為には、そもそも天体衝突というものがどのような現象であるのかについて物理的に解釈することが重要です。 そこで天体衝突の物理を明らかにするべく日夜研究に励んでいます。そんな私の研究に関連したHPです。


Last Up Date 2018/1/29

NEWS1:
火星の衛星フォボス・ダイモスが斜長石から出来ている可能性についての分光学的研究に関する成果論文(Space-weathered anorthosite as spectral D-type material on the Martian satellites)が
Geophysical Research Letters に受理されました(2018年1月29日)!

太陽系衝突クレーターについて

太陽系衝突クレーター研究から何がわかるのか?

研究内容の紹介

  1. かぐや探査機による月マントル由来物質の全球分布
  2. 太陽系外縁部でおこる天体衝突現象について
  3. 衝突クレーター形成物理の実験的研究
  4. 彗星核の構造と進化の理論的研究
  5. 斜め衝突実験装置の開発
  6. 粉体物理への扉

自己紹介


研究業績

連絡: yamamoto.satoru (AT) nies.政府機関.日本