\chapter{未解決な問題}

\begin{enumerate}
 \item \label{prob-1} \ref{kenshutsu}節の検出力関数の意味がよく分からない。
 \item \ref{kenshutsu}節 p.\pageref{neyman}の
    ネイマン・ピアソンの定理について。その意味と使い方がよく分からない。
       \ref{prob-1}の検出力関数の問題と関連している。
 \item \label{prob-3} 標本分散$s^2$ の考え方。テキストによって $n$ で
       割るものと$n-1$ で割るものとに分かれる。近年のテキストには後者が
       多いように思われる。ただし、検定統計量はどちらの立場でも、同じ量
       となっている。
 \item \ref{prob-3}に関連して、自由度のとり方もいろいろ考えると難しい。
       SSTなど(東西風も?)、前年と相関が高い物理量に関しては、(データの
       数-1)を自由度とするのは問題、という話もあるらしい。
 \item \ref{kichi}節、「2つの母分散$\sigma_x^2,\sigma_y^2$ が既知の場合」
       の検定統計量の証明が途中で挫折している。 
 
\end{enumerate} 
                                                        



























































