[ 地球流体電脳倶楽部 / dcmodel / メモのファイルリスト / SIGEN.htm ]
- 参加者
- 次回日程
- deepconv 再構成 (杉山)
- 北大
- 神戸大
- 林 祥介, 高橋 芳幸, 納多 哲史, 井谷 優花, 黒田 美紀, 河合 佑太
- 九大
- 日時
- 2010/05/10(火) 14:00-18:00
- 場所
- 神戸大 : 自然科学 3 号館 508
- 神戸大 : 自然科学 4 号館 807
- 北大 : 理学部 8 号館コスモスタジオ
- 九大 : 理学部 3 号館 3605
- dcpam の構成に揃えるように再構成中
- 最新版のコード
- /GFD_Dennou_Club/ftp/arch/deepconv/arare/arare5_latest/
- NAMELIST で y 方向の次元を 1 に指定すればよい (杉山)
- if 文でスイッチしている
- use 文の書換えはしない
- x が 1 でも同じか? (林)
- 壁面が壁のケースは計算できるのか (林)
- できない. これまで需要がなかったので作っていない (杉山)
- if 文で分岐し, 2 次元の場合に不要となる計算は実行しないようにしている(杉山)
- 格子点の変換の部分
- jmin = jmax ならば, y 方向の格子点が 1 しかない (すなわち 2 次元) と判断
- この if 文は 3 つのモジュールに含まれている
- 計算が遅くなってしまうのではないか (中島)
- 幾何学的にできることは一つにまとめている. Boundary condition モジュール (杉山)
- 壁では鉛直方向の速度ゼロ, 周期境界など
- 下部境界での熱のやりとり等は, 別のモジュールにしている.
- Boundary condition というモジュール名は中途半端 (林)
- "simple boundary condition" の方がよいのではないか (林)
- boundary condition の全てがここに書かれているのではない (林)
- dcpam と揃えて欲しい (林)
- Boundary condition モジュールは util 扱いなので, 各々の方程式の最後にそれが呼ばれる事は悪くない (中島)
- dcpam では util にはスポンジ層の計算ルーチン等が含まれている
- 方針の確認
- 1 つの物理過程につき 1 つのサブルーチンを作成し, そこで複数の tendency が得られるようにする
- dcpam を手本にしながらまとめられる程度にまとめる
- リスタートファイルの作成時間の判断はどの様にしているのか? (杉山)
- dcpam では, u, v など主要な変数のリスタートファイルは 1 つにまとめている
dcmodel Development Group / GFD Dennou Staff
Last Updated: 2011/05/02 (井谷 優花), Since: 2011/04/26 (井谷 優花)