[ 地球流体電脳倶楽部 / dcmodel / メモのファイルリスト / SIGEN.htm ]
- 参加者
- 次回日程
- 北大
- 石渡 正樹, 杉山 耕一朗, 山下 達也, 馬場 健聡
- 神戸大
- 納多 哲史, 今関 翔, 北野 太朗, 島津 通, 井谷 優花, 黒田 美紀, 河合 佑太
- 九大
- 日時
- 10 月 26 日(火) 14:00 - 18:00
- 場所
- 神戸大 : 自然科学 3 号館 508
- 神戸大 : 自然科学 4 号館 807
- 北大 : 理学部 8 号館コスモスタジオ
- 九大 : 理学部 3 号館 3605
- 設定の間違いについて
- 分子量の値が間違っていたが, 計算には使われないものだった.
気体定数, CpDry は現実的な値で走っていたので
物理的に間違ってはいなかった.
- 乾燥大気の分子量, 気体定数, CpDry を水に合わせて計算中
- \Omaga = 0, 1/13, 1 全てで太陽定数 1600 W/m2 で暴走を確認
- 以前の計算では \Omaga = 0, 1/13 では暴走しなかった
- 気象学会に向けてやる計算
- 太陽定数 1500 W/m2, 積分時間 1000 日で 3 通りの \omega で計算する
- 太陽定数 1550 W/m2 でも計算したいが, 時間的に厳しい
- スクリプトの書き換えについて
- APE ライブラリの依存関係の整理が必要
- APE のファイルに特化した部分はとりあえず置いておく
- 全体の整理が最優先
- メソッドレベルでの分解作業は今月中に終わりそう
- ドキュメントの生成に関して試行錯誤する
- rdoc を使う?
- SIGEN ファイルを作る?
- テキストを手書き?
- 計算領域・格子間隔を論文に合わせて計算中
- 途中で計算が破綻する
- NAMELIST で音波減衰項の係数 (Alpha) を変化させて計算しても計算が破綻した
- 対策
- numdiffusion.f90 で粘性係数の値を大きくして計算してみる
- うまくいけば, 風速に対してのみ粘性係数を大きくするようにする
- Polvani et al の傾圧不安定実験の再現
- Polvani et al の初期値を使って, 等温位面での PV を
描く ruby を作成
- PV に関する論文を読んでいる最中
dcmodel Development Group / GFD Dennou Staff
Last Updated: 2010/10/19 (今関 翔), Since: 2010/10/19 (今関 翔)