[ 地球流体電脳倶楽部 / dcmodel / メモのファイルリスト / SIGEN.htm ]
- 参加者
- 次回日程
- 本日の内容
- 北大
- 石渡 正樹, 杉山 耕一朗, 山下 達也, 馬場 健聡, 徳永 義哉
- 神戸大
- 高橋 芳幸, 西澤 誠也, 佐々木 洋平, 納多 哲史, 今関 翔, 北野 太朗
- 九大
- 日時
- 10 月 21 日(水) 14:00 - 18:00
- 場所
- 神戸大: 自然科学 3 号館 508
- 北大 : 理学部 8 号館コスモスタジオ
- 九大 : 理学部 3 号館 3605
- 2008, 2009
- SIGEN ファイルに以下の内容が書かれていないものがある
- 初期値を変えた実験
- \Omega = 2/3 (南北非対称が出た場合)について行った
- 2000 日目の結果を変更してリスタート
- 南北非対称について考察
- \Omega = 2/3 については 1000 日のオーダーで南北のパターンが反転するようだ
- 平均場 + そういう擾乱がいるだけでは?
- 数万日 (>> 南北反転の時間スケール) くらい平均したら対称になりそう
- これからすること
- 長時間平均した場の \Omega 依存性を調べる
- T42 でも同じ計算を行い, T21 と同じ傾向であることを確認
- 数万日計算する
- \Omega = 2/3, 4/5 , 1 の場合で計算してみる
- 計算時間が長いので設定を念入りに確認
- 同期回転惑星計算の今後の方向性の確認
- 二種類ある
- 地学的方向
- GFD 的方向
- こちらをメインで行う
- これまで行った \Omega 依存性に関する計算をまとめる
- 同期回転惑星を語るために, 同期回転してない惑星についても何か欲しい
dcmodel Development Group / GFD Dennou Staff
Last Updated: 2009/10/14 (今関 翔), Since: 2009/10/14 (今関 翔)