このメモに森川が加筆したものが<URL:2005-08-06_morikawa_meeting.htm>にある のでそちらも参照のこと.
構造体変数への代入などの参照作業は, クラスで用意された関数を使って 行う. 直接参照は許容しない.
こうすると, 構造体変数の定義を変更するなどのクラスの変更した際に, それを use/call している主プログラムへの影響を抑制することができる. ちゃんと情報隠蔽がなされている場合には, 主プログラムを変更する必要が なくなる.