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Index of /library/cc-env/dcreal/arch/dcreal-0.3.1-1
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Name Last modified Size Description
Parent Directory 24-Feb-2007 11:44 -
Makefile 26-Nov-2003 13:38 1k
SIGEN.htm 07-Sep-2008 09:59 1k
USAGE 26-Nov-2003 16:21 3k
bin/ 19-Mar-2006 02:20 -
debian/ 19-Mar-2006 02:21 -
=begin
= 地球流体電脳倶楽部 講演資料作成ツール群 dcreal
# * 杉山耕一朗, 中神雄一, 森川靖大, 大石尊久
# * 2006/03/18 (森川靖大) 書式の変更
# * 2003/09/11 (杉山耕一朗 sugiyama@gfd-dennou.org)
# * 2001/08/20 (杉山耕一朗 sugiyama@gfd-dennou.org)
# * 2001/04/10 (杉山耕一朗 sugiyama@gfd-dennou.org)
#== 目次
#
# * dcreal とは
# * 著作権と利用条件
# * 配付元
# * 動作環境と必要な資源
# * 作者
# * ソースディレクトリについて
# * コマンド概説
== dcreal とは
dcreal とは講演資料(含む 動画資料)を作成コマンド群である. 具体的には,
講演に用いられた ps もしくは gif 形式の資料と, 講演ビデオを, www ブラ
ウザ + RealPlayer で閲覧可能な形式に変換する.
生成されるファイル群は 2 つのグループに分けられる. 1 つは Real サーバに
置くべき資源, もう 1 つは Web サーバに置くべき資源である. Real サーバと
Web サーバを別々に持つ場合は, それぞれに必要なものを置き直して頂きたい.
その際, Web サーバと Real サーバのディレクトリ構造は同じにしておいて頂き
たい. また, 一次資源ファイル(src ディレクトリに格納したもの)は両方の
サーバに置く必要がある.
最終的には以下のファイル群が作成される.
pub-real/ : Real Server 用資源置場
hoge.rp : RealPix ファイル
smi/ : SMIL ファイル置場
001.smi
002.smi
img-real/ : Real Player 用画像ファイル置場
001.gif
002.gif
pub-web/ : Web サーバ用資源置場
index.html : トップページ
menu.html : 目次ページ
001.html : HTML ファイル
002.html
ram/ : RAM ファイル置場
001.ram
002.ram
img-real/ : Web 用画像ファイル置場
001.gif
002.gif
img-web/ : Real 用画像ファイル置場
001.gif
002.gif
== 著作権と利用条件
* dcreal の著作権は地球流体電脳倶楽部
(((<"http://www.gfd-dennou.org"|URL:http://www.gfd-dennou.org>))) が有する.
* dcreal の利用はこれを無償で行なうことができる.
* ソースコードの改編, 再配付はこれを自由に行なうことができる.
* 改編されたソースコードに対し改編者が新たな著作権と dcreal とは異な
る利用条件を主張することを妨げない.
ただし改編元となった dcreal またはその派生物, およびその他の改編さ
れたソースコードに対し, それらの利用を禁じるような独占排他的な知的
財産権を主張することは, これを禁じる.
いわゆるフリーソフトウェアの多くが準拠している GPL(GNU Public License)
には従っていないことに注意されたい.
== 配付元
dcreal は ((<URL:http://www.gfd-dennou.org/library/cc-env/dcreal/>))
から取得できる. ソフトウェアの更新は随時行われる.
== 作者
オリジナルの作者は
((<杉山耕一朗氏|URL:http://www.gfd-dennou.org/arch/sugiyama/>)) である.
その後, 中神雄一, 森川靖大, 大石尊久 (敬称略) が改変・修正を行った.
== 動作環境と必要な資源
dcreal のバージョン $Name: dcreal-0_3_1-1 $ は
Debian GNU/Linux 3.1 (sarge) で動作が確認されている. その他の UNIX 系
OS 上での動作は確認されていないが, Unix 系 OS 上ならば動作することが期
待される.
dcreal の動作のためには以下のソフトウェアがシステムインストールされて
いることが必要となる.
* perl(5.004 以上)
* Jcode.pm (perl モジュール)
== ソースディレクトリについて
dcreal は以下のファイル群に展開される.
dcreal_version/README 本ファイル
/USAGE 使用の手引
/bin/ バイナリ格納ディレクトリ
dcreal
dcreal-html
dcreal-conf
dcreal-smil
dcreal-chnum
dcreal-convert
== コマンド概説
dcreal 各コマンドを概説する. 詳細は USAGE ファイル参照のこと.
* dcreal-conf
デフォルトの dcreal.conf ファイルを作成する.
* dcnote-html
Web サーバに格納すべき html と ram ファイルを作成する.
* dcnote-smil
RealServer に格納すべき smil, rp ファイルを作成する.
* dcnote-chnum
画像ファイルの名前を 3 桁の通し番号に変更する
$ dcreal -e [jpg, gif, png]
-e: 入力画像形式
* dcnote-convert
画像形式の変更, 画像サイズの変更
$ dcreal -e [jpg, gif, png] -o [jpg, gif, png] -g [サイズ]
-e: 入力画像形式
-o: 出力画像形式
-g: 出力画像のサイズ (ex: 800x600)
=end
#Local variables:
#mode: rd
#End: