- 6. 惑星気候学
- 表層環境を決めること
- 従来の理解の問題点 全球平均量で考えている
- 氷期間氷期変動
- 軌道要素の変動 : ミランコ
- 6.1 表面の不均一
- 局所的に水が存在する系
- 海惑星と陸惑星(1)
- 陸惑星とは
- 陸惑星モデル
- 暴走温室効果(1)
- 暴走温室効果(2)
- 水の量が多いと ?
- 水が多い惑星の暴走温室効果(1)
- 水が多い惑星の暴走温室効果(2)
- 一次元モデルの罠
- 水が少ない惑星の場合(1)
- 水が少ない惑星の場合(2)
- 地面水量と相対放射
- 地面水量と正味太陽放射
- 可降水量と正味太陽放射
- 積雪量と正味太陽放射
- 平均地表温度と正味太陽放射
- 地表温度分布と相対放射
- 成層圏の水蒸気量の問題
- 水の持続時間
- 完全凍結限界
- まとめ
- "Dune" 砂の惑星
- 陸惑星 vs 海惑星
- 6.1 自転軸傾斜
- 自転軸傾斜と日射量
- 自転軸傾斜の大きな変動
- 月の効果
- 4 つの気候モード
- 年平均降水量分布(1)
- 年平均降水量分布(2)
- 直立モード (23.5 度の場合)
- 温暖環境での降水の季節変化
- 傾斜モード (60 度の場合)
- 直立モードと傾斜モード : ハドレーセルの幅との関係
- 温暖直立モード
- 温暖傾斜モード
- 自転周期をかえるとモードがかわる : 傾斜 45 度の場合(1)
- 自転周期をかえるとモードがかわる : 傾斜 45 度の場合(2)
- 4 つのモードのまとめ
- 自転軸傾斜と凍結限界
- 凍結における自転軸傾斜の影響
- 凍結条件はモード依存 !
- 図
- 6.2 離心率
- 異形の惑星 *
- 背景
- 軌道離心率の日射量への効果
- 日射変化に対する惑星気候の応答
- 本研究の目的
- 4 つの状態
- 永久全球凍結モード
- 一時全球凍結モード
- 非全球凍結モード
- 年平均暴走温室モード
- 生命存在可能条件の定量化
- 生命存在可能軌道 (陸惑星・無凍結状態)
- 生命存在可能軌道 (陸惑星・全球凍結状態)
- 生命存在可能軌道 (海惑星・無凍結状態)
- 生命存在可能軌道 (海惑星・全球凍結状態)
- 生命存在可能軌道 (陸惑星・無凍結状態)(2)
- 暴走温室状態と水潜熱による蓄熱保温効果
- まとめ
- 6.4 内部の活動 : 多重性と関連して
- プレート運動による地球環境の安定化
- 二酸化炭素固定の問題
- 気候の多重性
- 多重性
- 多重性(2)
- まとめ
- 講演を聞くためには RealPlayer が必要です. RealNetworks 社からダウンロードできます(無料版有り)