生命を生み出す気候が実現する条件を明らかにすることを目指して
地球型惑星の気候の多様性を数値計算と惑星流体力学を用いて調べています.
主に, 全球凍結状態など地球とは異なる気候状態を数値モデルによって仮想的に
探険しています. これらの活動は全国に散らばる共同研究者とともに
地球流体電脳倶楽部としておこなっています.
これまでに扱ってきた具体的な問題は, 以下の通りです.
- 暴走温室状態・全球凍結状態の発生条件の考察
- 階層的数値モデル群の開発: dcpam プロジェクト
- 熱対流の基礎理論:
- 赤道シアー流の安定性解析:
谷口博氏(京都大学防災研究所)との共同研究
- 熱帯降水活動の多様性:
山田由貴子氏(国立環境研究所)他との共同研究.
- 学部特別講義「気候変動を科学する」2007 年度は第2回「太陽系惑星の構造とその起源」のみ担当 講義資料
- 「基礎地学 II」 (全学教育 1年後期) 2007 年度は前半(気象学・海洋学)のみ
- 「物理学実験I」 (通称 情報実験 :地球科学科 2年後期)
- Kobe
Masaki Ishiwatari: