研究紹介ページの新設に関して

背景・目的

情報基盤室の目的の 1 つに, 「魅力的な情報をタイムリーに発信することに より, 受験生の確保, 社会連携や共同研究を促進させる」とある. 現在の理学 部の Web には, 「Web 科学博物館」として雲仙普賢岳の噴火等々の一般向け 解説がページが若干存在するものの, その質・量共に不十分であると言わざる を得ない.

その一方で広報の充実が叫ばれ, 理学部便り(年刊), 理学部概要(年刊), 研究 マニュフェスト(年刊)といった広報誌(冊子体)が作成されている. それらの冊 子の大半は理学部の Web にpdf としてアーカイブされているが, 残念なこと に, 研究紹介の部分は pdf 内に埋もれ, 簡単に検索して必要な分だけ見ると いう操作は困難となっている.

そこで, 一般向けの魅力的な情報を毎月 1 回, 定期的に研究紹介のページを 加える. そこを見るだけで, 現在理学部で取り組んでいる研究が把握でき, さ らに読みたい記事だけを簡単に読める体制を作る. このような活動は, 理学 部の Web を定期的にチェックする読者の増加につながると期待する.

活動内容

記事の内容について

以下の形態が考えられる. (1) を主体とし, (2), (3) を補助とする.

  1. 教員・PD による一般向けの研究解説記事. 研究のトピックスを複数の図と簡潔な文章で 説明する.
  2. 理学部内の各研究室の優れたコンテンツへリンクする.
  3. 情報基盤室作成のインタビュービデオの作成. 授業・セミナーのビデオ撮影の延長として, 研究者や院生に研究の様子や施設を案内してもらう.

必要に応じて, 読者からフィードバックされる仕組みを検討する.

記事の作成について

記事 (2), (3) は, 情報基盤室の方で企画実行する予定である. 記事 (1) については, 皆様のご意見を伺いたい. 情報基盤室としては以下の案を考えている.

必要経費

現在案では特に経費は発生しない.

スケジュール

参考