- サーバプロテクト管理コンソールの起動
- パスワードは Notes サーバのものと同じ
- アップデートされたパターンファイルのバージョンと、サーバで利用している
パターンファイルのバージョンが同一であることを確認
- 土日は更新がないことが多い
- パターンファイルの更新状況を確認。毎日夜 21:30 に起動しているので、
ちゃんと起動されて更新されているかチェック。
- ウィルスチェック状況の確認。毎日 22:00 に起動。
うまくいっていれば青いマーク、不具合があれば黄色のマーク
- ログを見て更新が停まっている場合
- 左のタブから「アップデート」を選択
- ダウンロードをクリック
- 配信をクリック。メッセージが出るが気にせずOK
- Notes クライアントの起動
- ここでは、「メール」、「掲示板」、「予約」を利用している
- 「管理者用」タブから作業を行う
- F9 を打鍵するとページの更新
- メール自体のウィルスチェックは InterScan で行う
隔離ログが実際にウィルスが検知されたものが保管されている。
基本的には削除の方向で。
- Notes1, Notes2 の mailbox の中身を削除。ここにはデッドメールが保管されている。
Ctr-a で選択して Delete を実行
- ドミノ Web サーバログから 1 ヶ月以上前のログを消去
昨日のログを確認し、九大以外からのアクセスをチェック
- Notes ログ
- Mail Routing Event: 不自然にイベント数が増えていないかチェック
- Miscellaneous Events: InterScan でスキャンした時のログ.
不自然にイベント数が増えていないかチェック
- 「Data へのショートカット」を選択して、十分古いパターンファイルを削除
./lpt$vpn.%03d, smln/scanengine/lpt$vpn.%03d, smln/scanengine/TM_antispam.%04d を 5 つ残す
- Note01 のテープメディアを交換
- 交換するようメッセージが出ているので OK を打鍵
- 1-1, 1-2 という組み合わせか、2-1, 2-2 の組み合わせで行うこと
- ARCserveIT マネージャーの「ジョブステータス」でバックアップ状態を確認
- バックアップが終了したら新しいテープに交換する
- Notes02 のシステムのバックアップ
- バッチファイルで行っているので、バックアップされているか更新日時を確認
- バックアップ先は F ドライブ
- 実際に行っていることは...
- コンソールを停止
- D:Lotus を丸ごと F: ドライブの曜日毎のフォルダにコピー
- df, ls -l コマンドでディスク容量のチェック
- 時々、httpd のエラーログがたまりすぎて /var 以下が増えすぎて
ディスクを食いつぶすことがある.
- プログラムの更新作業
- www は up2date コマンドを実行
- www2 の方は yum -y update, yum -y clean package コマンドを実行
- Notes2 で InternetExplore を起動
- お気に入りから LinkStation を選択
- ユーザ名: root, ...
- top ページで「バックアップが完了しました」と出ていれば OK.
_backups に保管
- 毎週月曜には消去作業が必要
- ファイル名を指定して実行で、\\133.5.170.110 を指定
- USB ディスク設定で一時的に共有フォルダとして利用するを選択
- _backups を backups_日付に名前を変更
- 毎週水曜にバックアップ
- 外付けディスクの電源を入れるだけ
- 専用ソフトウェア(Sync!Sync!Sync!LE)が適宜バックアップする
木曜にバックアップ日時を確認し, 外付けディスクを外す.