- 理学部の事務系 LAN の mail サーバ, www サーバ, 的なもの
- 主要な機能
- hoge@jimu.rigaku.kyushu-u.ac.jp というメールアドレスを管理.
- 掲示板
- 学内は Notes1
- 学外は Notes2, 要パスワード
- 各種予約
- 理学院長, 事務長のスケジュール
- ホスト名と IP アドレス
- jimu.rigaku.kyushu-u.ac.jp (133.5.170.250)
- jimu2.rigaku.kyushu-u.ac.jp (133.5.170.251)
- OS
- サーバソフトウェア
- Lotus Notes
- 事務系のメールの読み書きには Lotus Notes クライアントが必要.
- RICOH と保守契約
- 最新バージョンは ver.8, しかし利用しているのは ver.5.
- 特記事項
- サーバソフトのバージョンアップ、もしくは別サーバで置き換える必要がある
- 理学部の Web を管理
- 学部の Web は当該部局で管理. 情報基盤室の管轄下にない.
- ホスト名と IP アドレス
- www.sci.kyushu-u.ac.jp (133.5.170.15)
- www2.sci.kyushu-u.ac.jp (133.5.170.16)
- OS
- サーバソフトウェア
- 特記事項
- PHP4 から PHP5 へバージョンアップする必要がある
- Web の内容を変更する場合は, まず kiban.sci.kyushu-u.ac.jp:/Groups/kiban/web/ 以下の
当該ディレクトリで作業を行う. 直接 www のファイル群を編集しないこと.
- 想定どおりの動作をすることを確認した後, USB メモリ経由で www にコピーする
- 大きな変更を行う場合には理学院長の許可をもらうこと.
- 設定ファイルは /etc/httpd/conf/httpd.conf
- 現在, 編集する場合は, /home/nishi/httpd.conf/httpd.conf を編集してご本尊にコピーする
- www, www2 で httpd.conf の内容は基本的に同じ.
- OS が違うため, デフォルト設定に若干の違いがあるかもしれない
- www から www2 へバックアップを行う際は, /home 以下のディレクトリを手動でコピーしている
- 管理しているアドレス空間は 133.5.170.0/24
- 管理しているドメインは, sci, scz, rigaku.
- 基本的には sci に統合. scz は過去との整合性のために残してある
- sci: www, ... 等々
- scz: Porcupine, syllabus のみ
- rigaku: jimu, jimu2 のみ
- 上流の DNS に Porcupine.scz.... で登録されている
- ホスト名と IP アドレス
- Porcupine.scz.kyushu-u.ac.jp (133.5.170.180)
- www2.sci.kyushu-u.ac.jp
- OS
- サーバソフトウェア
- 特記事項
- DNS の zone ファイルは /var/named/chroot/var/named/ 以下
- /home/nishi/named.conf/ 以下で修正してご本尊にコピー
- chroot を利用しているのでこのようなディレクトリ構成になっている
- それぞれ 1st DNS サーバ
- 昔は別のサーバだったが, 現在は www サーバ上で運用.
- サーバソフトウェア
- 係毎の書類が入っている.
- NAS に保管する方法等々の詳細は, 係毎に決めている
- バックアップログが係毎のディレクトリに作成される.
必要に応じてチェック & ログファイルの消去.
- 資料集が戸棚の中にある
- syllabus サーバは業者さんに発注. 現在は完全に情報基盤室の管理下.
- 理学部全体のユーザ管理等を行っているわけではない.