撮影マニュアル


このページでは撮影機材の設置, 配線, 撮影までの手順をまとめます.

1. 撮影機材の開封

を用意する.

2. 撮影機材の設置

2.1 配線図

以下の図のように配線する. 配線後はコードを布テープで固定する.

2.2 DV カメラの設置

電源コードを AC アダプタにつなげる.
AC アダプタをカメラ本体につなぐ.
IEEE ケーブルを [カメラ--エンコーダー] 間につなぐ.
映像/音声入出力コード(アナログ赤白黄)を [カメラ--ミキサー] 間につなげる.
カメラに DV テープを入れる.
三脚を立て, 三脚にカメラを取り付ける.
三脚からカメラ固定台をとりはずしカメラ本体にとりつける.
カメラ右側面のカバーをはずし, LANC 端子にリモートプラグを接続する. カメラのキャップを外す.

2.3 会場用 マイクの設置

  • マイクにマイク用延長コード[1](キャノン 3 オス -- キャノン 3 メス) をつなげる.

  • 会場マイク用スタンドにマイクを立てる. 布テープで固定する.

  • マイクに電源を入れる.

  • マイク用延長コードはミキサー 2,3 番につなげる (標準で接続する).

  • ミキサーの出力は, 「マイク」とする. Mic にスイッチを切り替える.

  • デジタル変換装置の出力音量(ヘッドホンに出力する音量)は中ぐらいのレベルに設定する.
    エンコーダで編集済みのファイルを PC で再生する際の音量と大きさをそろえる為.
    (デジタル変換装置の音量が大きいと実際にファイルに取り込まれた音量が小さくてもその場では聞こえてしまうので.)

2.4 ワイヤレスマイク の設置

マイクに充電池を入れる. 電池の入れる向きに注意すること. 電池の向きは電池を入れるケースに書いてある.
電源を入れてみて液晶パネルが点灯するか確認する.
レシーバに充電池を入れる.
電源を入れてみて液晶パネルが点灯するか確認する.
マイクで話すとレシーバの液晶パネル左上に記号が点灯する.

  • 受信機に音声コード(ミニジャック--キャノンオス)をつなぐ. 音声コード(ミニジャック--キャノンオス)をミキサー 1 番に差す.

2.5 ミキサーとエンコード機の接続

3. エンコード機の準備, 撮影開始


電源を入れる

ログインする. アカウントは"gfdsemi", パスワードは口頭で確認すること.
HelixProducer Plus を起動.
上部メニュー左の [File] - [New Job] を選択する.
[Device] ボタンを選択し, 利用するサウンドカードおよびビデオカードを選択する.
音声(Audios) には 『EDIROL UA-5』 を選択する. これはミキサーデバイスを指す.
映像(Video) には 『Microsoft DV Camera and VCR』 を選択する. これはデジカメを指す.
Window 真中あたりの [Audience] を押し, サポートする回線速度他諸々の設定を選択する. 以下のとおり変更後, Window を閉じる.
  • [Encoding Settings] の [Audio mode] は 『Voice』を選択
  • [Encoding Settings] の [Video codec] は 『RealVideo 9』を選択
  • サポートする回線速度は『56K Dial-up』, 『128K Dual ISDN』, 『256K DSL or Cable』の3つ
  • 画面サイズは『600 x 480』を選択. ([Resize video to]を チェックすること.)
[Copyright]を選択し, タイトル, 作者, 著作情報を記入する.
タイトル(Title)は『<講演者> Lecture <日付> <時間>』と入力する.
(例: Watanabe Lecture 2003/03/17 15:00 --)
作者(Author)は『<姓> <名>』 と入力. なお, 姓は大文字で, 名は頭文字だけ大文字で入力すること. (例: YAMADDA Yukiko)
コピーライトは『GFD_Dennou_Club@<西暦>』 と入力する. (例: GFD_Dennou_Club@2003)
キャプチャーしたファイルを保存するディレクトリ及び 保存するファイル名を決定する.
ファイルはデスクトップ上に保存する.
ファイル名は『GFDseminar_<西暦>_<月>_<日>_<時>_<分>.rm』 とすること. (例: GFDseminar_2003_03_17_15_00.rm)
設定を確認後, 右下の [Encode] を押すと録画が開始される. 左が録画映像, 右がエンコードされた映像である.

4. 撮影の停止

撮影を終了する場合には [Stop] を選択する.

5. 撮影後の作業


テープを取り出してシールを貼る. 書くべき内容は GFD セミナー, 日付(2003/**/**), 時間(**:**--**:**), 講演者名 を書く. (例: GFD セミナー 2003/03/17 15:00 - 17:00 渡部 雅浩)

last update is 2003-10-05 by daktu32