ここでは 北大理・地惑の mosir プロジェクト や 地球流体電脳倶楽部の GFD セミナー, 森羅万象学校 でのタイミングファイル(OHP の切替えた時間を記述したファイル) の作成方法を述べる.
タイミングファイルとは, 講演者が OHP (もしくは PowerPoint の画面)を 切替えた時間を記録したものである. その書式は以下の通りである.
表示開始時刻 ,(カンマ) OHP の通し番号 :(コロン) OHP の表題 この書式は SOI の タイミングファイルの書式を踏襲している. 具体例はこちら.
注意事項は以下の通りである.
- タイミングファイルの拡張子は trt とする.
- 1 つの RealMedia ファイルに対して 1 つのタイミングファイルを作成する
- 対応関係にある RealMedia ファイルとタイミングファイルの名前は 同じにすること(拡張子だけ異なる). 例えば, gfdsemi-1.rm と gfdsemi-1.trt
PowerPoint (for Windows) の場合
講演者が Windows の PowerPoint を使う場合はラッキーである. その場合は SOI の ツール( RPT)が使える. 経験上, Windows 98 では失敗することがある.2. PowerPoint (for Windows) 以外の場合
気合いと根性で手作業で作成します. RealMedia ファイルを RealPlayer で 見ながら, 講演者が OHP を切替えたタイミングを記録していきます.
経験上, 講演最中にこの作業を行おうとすると講演に集中できず, 失敗します. あきらめて講演後に行いましょう.
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