GFD セミナー準備と講演資料作成手順


このページでは GFD セミナーの準備と講演資料作業手順についてまとめます.

[0] 目次

  1. セミナー前の準備
  2. セミナーの作業
  3. セミナー後の作業

[1] セミナー前の準備

[1.1] 機械の動作確認

当日までに各自の PC (Windows/Linux) において, 以下の動作確認を行う. 以下のソフトウェアのインストールを行う.

[1.2] 文具, 機材リストの作成

GFD セミナーに持って行く文具, 機材リストを作成する. 全リストの中から必要なものを選択し, 日付ディレクトリの中にまとめる (持って行く必要のあるものはセミナー会場によって異なるため).

[2] セミナーの作業

[2.1] 機材, 文具, 書籍の展開

以下に注意して機材, 文具, 書籍を展開する. 

[2.2] 講演の撮影

撮影マニュアルにしたがって撮影を行う. 

撮影に際しての注意点は以下である.

[2.3] 講演資料回収, 画像化

講演資料 (ppt, mgp ファイル, OHP, 配布プリント) を講演者から借り, それ をスキャナ, PC を使い画像ファイルに変換する. 画像ファイルへの変換は講演資料の画像化マニュアル を参照.

画像形式
gif, png, jpg のいずれか
gif, png, jpg のそれぞれを試しに作成してみて, 最もファイルサイズの 小さくなったものを採用すること.
ファイルサイズ
800x600, 320x240 の 2 種類
ファイル名
半角英数で 「3 桁番号.png」(「3 桁番号.gif」, 「3 桁番号.jpg」).
ファイルの格納先ディレクトリ名
800x600 --> img-web/
320x240 --> img-real/

講演資料の回収全般に関する注意点は以下の通り.

講演資料を印刷する

[2.4] ノート作成

ビデオ係から講演資料を画像化したものを受け取り, それを使って講演ノート を作成する. 完成を見越してディレクトリツリーを作成し, さらに作成した ノートを置く.

ノート係が作成すべき GFD セミナーのディレクトリツリーは 以下のような構造になっている

   (日付け)/(講演者名)/src/         一次製作物置場. ノートもここに置く
                          /img-real/
                          /img-web/
                      /pub-web/     Web ブラウザから閲覧するもの達の置場
                      /pub-real/    realplayer から閲覧するもの達の置場

例えば 2002 年 8 月 26 --- 29 日の GFD セミナーの場合, 以下のように作成する. 話題が複数存在する場合には, 講演者名ディレクトリ 以下に lecture1, lecture2, ... というディレクトリを作ること.

   2002-08-26/yokohata/lecture1/src/   
                               /pub-web/
                               /pub-real/    
                      /lecture2/ ...
             /nakamura/src/   
                      /pub-web/
                      /pub-real/    

[2.5] 写真撮影

写真係は講演の雰囲気を伝えるために, 以下の点に注意して撮影を行う.

[2.6] 資料の管理

GFD セミナーの資料は以下のように持ち帰る. 

[3] セミナー後の作業

[3.1] 電脳サーバへのファイル転送

ノート係が作成したディレクトリツリーを電脳サーバにコピーする. dennou-t にコピーすれば, 残りの dennou-[h,k,q]には 自動でミラーされる. コピー先は以下の通り.

   dennou-t.gfd-dennou.org:/GFD_Dennou_Club/ftp/arch/gfdsemi/   

さらにGFD セミナーのインデックスページを修正して, 今回の GFD セミナーページへの リンクを作成する.

[3.2] タイミングファイル作成

メディアファイルと講演資料をプリントアウトしたものを手もとに用意する. タイミングファイルの作成マニュアルを 参考にタイミングファイルを作成する. 注意点は以下の通り.

[3.3] 講演資料ページの作成

電脳倶楽部ビデオ講演資料作成コマンド dcreal を用いて, 講演資料ページの作成を行う. 適宜 GFD セミナーのインデックスページ(/GFD_Dennou_Club/ftp/arch/gfdsemi/index.html)を修正し, 今回の GFD セミナーのエントリを作成する.

dcreal によって Web ページ, 及び Web サーバと Real サーバとの連動, メディアファイルと講演資料との連動に必要なファイル群(html, rm, smi, rp) が 自動生成される. dcreal はノート係の作成したノートを扱わないので, dereal を動かした後に以下の作業が必要である.

[3.4] Real サーバへのファイル転送

作成した講演資料を Real サーバへ転送する. 注意点としては,


更新履歴:
2002-08-23 by yukiko
2002-08-29 by sugiyama(at)gfd-dennou.org