撮影マニュアル


このページでは mosir 機材の設置, 配線, 撮影までの手順をまとめます.

1. 撮影機材の開封

マイク・ケーブルセット(ジュラルミンケース(大)), Panasonic ビデオケース (ソフトケース) を開け, 中から機材を取り出す.
ミキサー, 三脚, ビデオ編集機(chikap), OA タップ を用意する.

Panasonic ビデオケース (ソフトケース)

ビデオ編集機

マイク・ケーブルセット(ジュラルミンケース(大))ケーブルが入った状態.

マイク・ケーブルセット(ジュラルミンケース(大))ケーブルを取り除いた状態.

2. 撮影機材の設置

2.1 配線図

以下の図のように配線する.

2.2 DV カメラの設置

2.4 広角マイク SONY ECM-MS957 の設置

マイクに充電池を入れる.
電源を入れる. 電源を入れると一瞬だけ赤く光る.
SONY ECM-MS957 にケーブルを差す.
SONY ECM-MS957 をマイク台に載せる.
  • マイクにマイク用延長コード[1](キャノン 3 オス - キャノン 5 メス) をつなげる.

  • さらに会場の大きさにあわせて, マイク用延長コードを [ [1]-([5]-)[2]-[3]-[ミキサー] ] とつなげる.

  • マイク用延長コードはミキサー 2, 3 番につなげる (キャノン, 標準両方で接続可能).

2.3 ワイヤレスマイク SONY WRT-805/WRR-805 の設置

マイクに充電池を入れる. 電池の入れる向きに注意すること. 電池の向きは電池を入れるケースに書いてある.
電源を入れてみて液晶パネルが点灯するか確認する.
レシーバに充電池を入れる.
電源を入れてみて液晶パネルが点灯するか確認する.
マイクで話すとレシーバの液晶パネル左上に記号が点灯する.

2.5 ミキサーとエンコード機の接続

3. エンコード機の準備, 撮影開始


電源を入れる
RealProducer Plus を起動.
ビデオから撮影するので 『Record From Media Device』 を選択.
ビデオキャプチャーに使用するデバイス選択をおこなう.
サウンドカード(Capture Audio)が『USB』(写真と異なるので注意!!),
ビデオカード(Capture Video)が『Osprey-100 Video Capture Driver』 となっていることを確認する.
タイトル, 作者, コピーライトを入力する.
タイトル(Title)は『<講演者> Lecture <日付> <時間>』と入力する.
作者(Author)は『<姓> <名>』 と入力. なお, 姓は大文字で, 名は頭文字だけ大文字で入力すること.
コピーライトは『GFD_Dennou_Club@<西暦>』 と入力する.
ファイルタイプは『Multi-rate SureStream for RealServer G2』を 選択し, 回線速度に合わせたストリーミングのできるrmファイルを 作成するようにする.
サポートする回線速度の設定をおこなう.
『28K Modem』, 『56K Modem』, 『Corporate LAN』, 『256K DSL/Cable Modem』の4つのみにチェックがついていることを確認する.
オーディオフォーマットの設定では『Voice Only』を選択.
ビデオの品質は『Normal Motion Video』を選択する.
キャプチャーしたファイルを保存するディレクトリ及び 保存するファイル名を決定する.
ファイルはデスクトップ上に保存する. ただし, Real Producer は日本語版ではないので, 「デスクトップ」の文字が文字化けしてしまうことに注意.
ファイル名は『GFDseminar_<西暦>_<月>_<日>_<時>_<分>.rm』 とすること.
設定を確認して『完了』をクリックする.
左図が録画画面である.
Controls/Start とすると録画が開始される.
同時に DV ビデオの録画ボタンを押し, DV テープの録画を開始する.

4. 撮影中の録音レベルの設定

録音の際の音量設定をする場合には, まず Option/Audio Capture Settings/Volume Control を開く
再生コントロールが開く
再生コントロールオプションからプロパティを開く
ミキサーデバイス: VIBRA 128 ミキサーを選択
表示: 録音を選択
ライン(右側)の音量ツマミを上下に動かして録音レベルを調整する.
使うマイクや発表者によって適宜調整する必要があるが, 『Audio Level』が赤いメータまで上がると音が割れるのでレベルを上げ過ぎないように注意.
ミキサーで聞こえる音より周囲の音が小さくとれることに注意する.

5. 撮影の停止

撮影を終了する場合には Controls/Stop とする.

6. 撮影後の作業


テープを取り出してシールを貼る. 書くべき内容は FDEPS, 日付(2002/**/**), 時間(**:**--**:**), 講演者名 を書く.

last update is 2002-11-18 by yukiko