09/08-09 に天文台で健介さんや竹広さんと直接会う機会があるので, その際にちょっと話し合う dcmodel 関係の話題について挙げてみた.
ここ数ヶ月, 北大周りであれこれと試行してみた dcmodel web 資源の作り方 に関して
去年の 12 月に一応たたき台を作成した見たが, それを元にコードした ものを眺めてどんなもんか話し合う.
それまでに, dcpam の力学コア部分はちゃんと現状の変数リストに 沿うように修正しておく
オープンソースカンファレンスでのまつもとゆきひろ氏 (Ruby 作者) の 「ライセンスは自作しない方が良いよぅ (あとあといろいろ面倒). 可能であれば, 既存の広く知られるライセンスにしておいた方が楽」 とのコメントを受け (?), dcpam と gt4 は BSD ライセンスを採用する ことにした.
他のモデル群にも比較的メジャーなライセンスを利用するよう勧めてみる.
spmodel が内部で ISPACK を呼ぶ際, どうもバンク衝突が 起こってしまうような呼び方をしているらしいので, ちょっと竹広さんに聞いてみる.
出来れば, NAMELIST ファイルまたはそれを生成するシェルスクリプト内に, 個々の値の解説があると嬉しい.
例えば, 以下のシェルスクリプト内に書いてあると, わざわざソースコード読まなくても動かせる.
http://www.gfd-dennou.org/library/spmodel/2d-sphere-w/baro/zonalflow/f90/baro_abcn_zonalflow-1.sh